自動筆記

 

ある作家が魔法使いから手に入れた鉛筆は物語を自分ですらすら書く魔法の鉛筆だったが、その鉛筆の尻には魔法の消しゴムがくっついており、鉛筆が勝手に書いた物語をどんどん勝手に消していくのだった。


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